
日清食品グループでは、日常の業務における環境活動も大切と考え、オフィスにおいてもグリーン購入を推進しているほか、営業車も順次環境対応車への切り替えを進めています。
日清食品では、営業車などの社用車にハイブリッド車や排ガス規制が最高水準の環境性能を有する車両を導入しています。2011年度、全国の営業車両のうち、ハイブリッド車導入の割合が13.6%となり、前年度の8.7%より4.9ポイント増となりました。また、日々の営業活動には可能な限り公共交通機関を利用するようにしています。
日清食品では、「グリーン購入ガイドライン」に基づくグリーン購入を進め、環境負荷低減に取り組んでいます。省エネタイプの空調機やLED照明への切り替え、クールビズやウォームビズの実施、ペーパーレス化、廃棄物のリサイクルを実施しています。また、グループ内の会議にはTV会議システムを活用し、移動に伴うCO2の排出を削減しています。
(2001年2月制定)