


日清食品グループでは創業50周年を迎えた2008年、『百福士プロジェクト』を始めました。創業者安藤百福が掲げた「食足世平」「食創為世」「美健賢食」「食為聖職」という4つの創業者精神。そして安藤百福が私財を投じ設立した「安藤スポーツ・食文化振興財団」の「食とスポーツは健康を支える両輪である」という設立理念。私たちは、この創業者が抱いた想いに基づき、より豊かな地球社会全体の未来づくりに貢献したいという想いからこの事業を始めました。今後50年間に毎年2つずつ、合計100の社会貢献活動を行うCSRプロジェクトと位置づけ、活動を進めています。

『百福士プロジェクト』以外にも、スポーツや災害救援などを通じた社会貢献活動に日清食品グループは取り組んでいます。

日清食品グループは、2011年のグループ中期環境目標の達成に向け、一丸となって環境保全に取り組んでいます。

日清食品グループの事業活動と密接な関係を持つステークホルダーの皆様との関係についてご説明します。

さまざまな計測データをわかりやすく表現した「食の安全」と「環境」への取り組みに加えて、日清食品グループの社会貢献活動についてまとめました。