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【Oishiiプロジェクトについて】Oishiiプロジェクトは「百福士」活動の第1段として、インスタントラーメンを通してアフリカの人々のおなかを満たすだけでなく、一つの食産業を育て、自立を支援する壮大なプロジェクトです。

アフリカ事業化自立支援Oishiiプロジェクト

【アフリカの人々の自立を支援。】創業者・安藤百福は終戦後の日本の食糧事情を憂い、世の中が平和になるためにはまず「安全・安心で栄養価・保存性がありかつ安価な食品を国民に提供すること」が必要であると感じ、その考えが世界初のインスタントラーメン、チキンラーメンの発明を実現し、「食足世平」をスローガンとする企業理念にもつながりました。日清食品では、「もしアフリカの人々が戦後日本と同様に、自分たちでインスタントラーメンを供給し流通できれば、多くの人がお腹を満たすだけでなく、人々の活気にもつながるだろう」と考え、単なる支援ではなく一つの「食産業」を育てる事業化自立支援を行っています。

日清食品は、アフリカのOishiiを支援します。

日清食品では創業50周年を機に、これからの50年間に100の社会貢献活動を実施して、企業の社会責任を果たそうという「百福士(ひゃくふくし)プロジェクト」をスタートさせました。


「Oishiiプロジェクト」はその第1弾として、インスタントラーメンを通してアフリカの人々のおなかを満たすだけでなく、一つの食産業を育て、自立を支援する壮大なプロジェクトを始めています。

プロジェクトの第一歩は、ケニア共和国で。

日清食品は、食とスポーツは健康を支える両輪と考え、スポーツ活動も積極的に応援しています。弊社陸上競技部に所属するジュリアス・ギタヒ選手の故郷、ケニアの首都ナイロビから車で約3時間の所にあるニエリという町で「Oishiiプロジェクト」はスタートしました。この町の約470人が学ぶ小学校で、チキンラーメンを作り、全員で試食。「Oishii」と大好評でした。

ニエリの小学校でチキンラーメンをつくり、食べる生徒たち。どの顔も「Oishii」と笑顔が輝いています。

産業振興と人材育成も積極的に支援。

「Oishiiプロジェクト」は、ケニアのジョモケニアッタ農工大学と協力し、アフリカの人々が、インスタントラーメンの原料を自国で調達し、自分たちの舌に合わせたフレーバーを開発し、それを工場で生産、流通、販売という産業を育成する自立支援を目指しています。 さらに、日本の生産工場への留学生受け入れや技術者派遣による技術指導などを通して将来のアフリカにおける産業発展を担う人材育成にも取り組む長期的な支援を行います。

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