

国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。
日清食品ホールディングスは2005年度に日本における民間協力の支援窓口である特定非営利活動法人国連WFP協会の評議会に加入し、2010年8月に日清食品ホールディングス代表取締役社長・CEOの安藤宏基が国連WFP協会の会長に就任しました。
日清食品グループでは、子どもたちの飢餓をなくすためのイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」「WFPエッセイコンテスト」に特別協賛しています。また、株主優待を通じての社会貢献をご希望される株主様には、国連WFPへの寄付をお選びいただく制度を新設しました。
日清食品は2012年4月1日から、国連WFPの「レッドカップキャンペーン」に参加し、途上国の子どもたちの未来を支える「学校給食プログラム」を支援しています。キャンペーン期間中、「チキンラーメン」1食につき0.2円、「チキンラーメンどんぶり」1食につき0.34円が国連WFPに寄付されます。キャンペーンの対象製品のパッケージには、国連WFPが給食を入れる容器である赤いカップのマークが付けられています。この寄付金が、貧困に苦しむ子どもたちに必要な栄養を与える学校給食となります。
今、世界には飢餓で多くの幼い命が失われていること、食べるために働いて学校に行けない子どもたちがまだまだいること、この状況を多くの人に伝え、一人でも多くの子どもたちに学校給食を届けるためのキャンペーンです。赤いカップマークが、キャンペーンのシンボルとなっています。