「創造性」「独自性」を育む人事制度

日清食品グループの人事制度は従業員が自らやりたい仕事に手を挙げ、自らが目標を掲げ、それに対し実行していくことを評価し、後押ししています。

人材育成体系

SBC (Strategic Business Cell) 制度

課長クラス以下2〜7名からなるセルごとに全社目標を細分化。チームごとの目標管理による組織への参加意識の向上をめざしており、成果がインセンティブに反映される評価制度として位置づけています。

自己申告制度

年1回、従業員が現在の職務に対する適性、配置・異動の希望、会社への提言などを人事部に直接意見できる制度です。個別面談も実施しています。

キャリア申告制度

年1回、従業員の個性と希望を活かした人事異動および最大の成果を発揮できる人員配置を目的として実施します。

公募制度

管理職・監督職を対象に、自分の意思で自分のやりたい仕事にチャレンジできる環境を整えることで、従業員のキャリア実現と組織の活性化を目的とした制度です。

若手公募制度

若手社員を対象に、海外トレーニーやマーケティングスタッフなどのグループオープン公募により、希望の職務にチャレンジできる制度です。

早期昇進制度

従来、昇進・昇格の要件の一つであった在級年数を短縮し、能力・業績から判断して上位等級にふさわしい優秀な従業員を、短期間で昇進・昇格させることを目的とした制度です。

職務年俸制度

従来の管理職を対象にした年俸制から、等級にかかわりなく職務に応じて報酬を決定する年俸制を採用することにより、メリハリのある人事制度を実現しています

 

人材育成体系 (抜粋)