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真剣勝負のレース当日、選手たちは何を持って、試合会場入りするのでしょう? そしてどんな心境でレースに臨むのか? 間もなく年に一度の大舞台ニューイヤー駅伝が近づいてきました。
ニューイヤー駅伝直前特別インタビューの第7回目は、大西選手を師と仰ぐ努力家、丸山選手です。その師弟関係が持ち物にもよく表れています!
Q. 試合日にはどのような持ち物を持っていくのでしょうか?
(1) ユニフォーム (ランニングパンツ・ランニングシャツ)、(2) くつ下、(3) シューズ、(4) 水とスポーツドリンク、(5) 終わった後の着替え、(6) タオルです。試合の用意は5分でできます。そして、アップで走る格好で出発します。
合宿の用意は、2、3分でできます。試合用にプラスして、複数枚の (1) 部屋着、(2) Tシャツ、(3) ブレーカー、(4) くつ下、(5) 下着、(6) つっぱり棒、そして、(7) 釣り道具 (大西漁労長と行きます (笑)) を持っていきます。
神経質なので、準備していないと落ち着かないし、忘れ物も嫌です。だから余計な物は持たず、必要最小限に抑えるようにしています。
Q. ユニフォームに何かこだわりなどあるのでしょうか?
ユニフォームは年間通してメッシュです。だって、走ると暑いから。
みんなが寒いという冬の駅伝や記録会でもメッシュです。
Q. レース間近はどんな心境なのでしょうか?
周りを気にしないようにするにはどうすればいいかと考え、いつも通りのことをします。
レース前だと緊張して、いつもと違うことをしたくなりますが、特別なことはしません。
不安や緊張ではなく、自信を持ってレースに臨むには、練習に近い形に持っていくのがいちばんだと思います。常に一定でありたいので、良いときも悪いときも表情には出さず、自分をコントロールできるよう心がけています。
Q. 間もなくニューイヤー駅伝が近づいています。何か意気込みをお願いします。
自分の出来ることをして、チームに少しでも貢献します。
Q. プライベートでの趣味を聞かせてください。
子どもの寝顔を見ている時間が好きです。スポーツ観戦も好きで、F1、野球、バスケットボール、サッカー、ボクシング、相撲をよく観ます。
Q. 丸山選手の部屋はどんな感じなのでしょうか?
きっちりしています。汚いと落ち着かないので、散らかしてしまう前に片づけます。試合や合宿から帰ってきたときも、洗濯物をバックから出し、その勢いで片づけてしまいます。