
白水 昭興 監督のプロフィールはこちら
真剣勝負のレース当日、選手たちは何を持って、試合会場入りするのでしょう? そしてどんな心境でレースに臨むのか? 間もなく年に一度の大舞台ニューイヤー駅伝が近づいてきました。
ニューイヤー駅伝直前特別インタビューも今回が最終回。ラストを飾るのは、白水 昭興監督です。
実は今回のインタビューテーマに「試合日の持ち物」を選んだのは、白水監督の荷物の少なさに驚いたことがきっかけでした。以前、試合が終わって前を歩く監督のバックをふと見ると、何泊も宿泊していたとは思えないほど小さく、しかもゆとりがあったのです!!! そして、選手たちを見渡すと、監督よりはもちろん多いのですが、やはり持ち物はすっきりしていました。試合や合宿の際、選手たちはどのような荷物を持っていくのだろう? そんな興味から今回のインタビューのテーマとして選びました。
それでは早速いつも身軽な監督のバックの中身に迫ってみます!
Q. 合宿の際、監督のバックの中には何が入っているのでしょうか?
着替えと洗面道具だけです。毎日洗濯するから、本当に最小限です。
Q. 監督は試合中はバックも持っていませんよね? 持っているのは時計と携帯くらいでしょうか?
実は、物を持つのが嫌いでね。本当は何も持ちたくないくらい (笑)。
Q. 監督は時間に正確で、いつも集合時間より早く来られ、終わったら早歩きでさっと帰られますね。
そうだね。必要でない時間をだらだら過ごしたくないからね。いつも、さっと切り上げるようにしています。
Q. ニューイヤー駅伝まであとわずかです。今いちばん大切にしていることは何ですか?
「健康」です。不摂生しないことが一番です。
毎朝早く起きて、合宿所の玄関のところで、みんな (選手たち) を待っていますよ。
Q. それでは、選手たちにメッセージをお願いします。
平常心で、今ある力を出してくれればそれでいいです。
Q. 最後に、意気込みをお願いします。
みなさんの期待、想いをしっかり背負って、とにかく初優勝を目指したい。
それだけです!
全18回に渡ってお届けしたスペシャルインタビューいかがでしたでしょうか? 選手・監督たちの素顔や意気込みを感じて頂くことができたなら幸いです。
間近に迫ったニューイヤー駅伝2010。選手たちはインタビューで語った意気込みで、悲願の初優勝を目指します。どうかみなさまからの力強い応援をよろしくお願い致します。