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ニューイヤー駅伝2010特集 スペシャルインタビューあなたのメッセージが選手の勇気に!『応援メッセージボード』

みんなと一緒は嫌だけど、コミュニケーションは大切です 徳本 一善 選手

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真剣勝負のレース当日、選手たちは何を持って、試合会場入りするのでしょう? そしてどんな心境でレースに臨むのか? 間もなく年に一度の大舞台ニューイヤー駅伝が近づいてきました。
ニューイヤー駅伝直前特別インタビューの第17回目は、ニューイヤー駅伝2009では3区を走り、スピード勝負を繰り広げた徳本選手です。

Q. 試合日にはどのような持ち物を持っていくのでしょうか?

写真:徳本 一善 選手
試合日の持ち物は (1) スパイク (トラックならスパイク、駅伝等ロードならマラソンシューズ)、(2) 着替え、(3) サングラス、(4) サプリメント、(5) 水などの飲み物、(6) iPodです。
サングラスは2〜3コ、レンズも2〜3コ持っていきます。家には、100ほどのサングラスを飾っています。
大学の頃は、「モチベーションを上げること」、イコール「着飾ること」でした。そこで、かっこいいからと気になってつけてみたのがサングラスでした。感覚的にも機能的にも良く、パフォーマンスが上がります。今ではすっかりサングラス人口も増えましたね!

Q. レース間近はどんな心境なのでしょうか?

写真:徳本 一善 選手
レースをイメージしながら、緊張感を高めていきます。いつも“どれだけ強くなれるか”を考えることしかしていないです!

Q. 間もなくニューイヤー駅伝が近づいています。何か意気込みをお願いします。

写真:徳本 一善 選手
今年1年引退覚悟で出来る限りの事をしました。今年去年と駅伝を失敗しましたので、3度目はないと思っています。走って結果を残すことが仕事である以上、結果を残すことがすべてです。ようやく東日本実業団駅伝で区間賞がとれ、10000mでもベストに近い状態までもっていけました! ニューイヤー駅伝は自分にとってはケジメの駅伝です。自分自身に問いかけてきた答えを出したいと思います。
おまけ:ちょっとプライベートについても質問してみました

Q. 徳本選手にとってのコミュニケーションとは?

みんなと一緒は嫌だけど、コミュニケーションは大切です。個々で狙っているレースと、チームで優勝を目指す駅伝がありますから。

Q. 今欲しいものはありますか?

今欲しいのは、アイシングバンドです。ちゃんと密着して動かない、もっと強靱なアイシングバンドがあればいいのにと思うので、自分で作りたいですね!

Q. 徳本選手の部屋はどんな感じなのでしょうか?

きれいな時もありますが、だんだん散らかっていくので、一気に片付けるようにしています。要る・要らないの判断は早いです。荷物で多いのは、服ですね。家具も好きです。